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若冲から影響〜石田アニキ〜

2013.05.27 22:06|智ゴト
石田アニキのしやがれ、青の洞窟以上に美しい青の智、オープニングからつい、下半身チェック(笑)
スミマセン、けっこう引きずるタイプなもので…。それにしても、ドーラン濃すぎじゃない?横向いた首に注目!
今年も夏に向けての偽装かしらね。

ところで、お土産のカトラリー、伊藤若冲から影響受けたデザインですって。
ジャルダンエデン、フランス語で「天国の庭」、唐草模様が、たしかに若沖の草木や羽に似てるような…
最近の若冲ブ-ム、実は海外から先に高名になったのも、なんとなくわかります。
だって、作風がパンチ効いててサイケ
日本画といえば、楚々とした味わいの作風が、日本人好みな気がします。

私も小学6年生の時、日本画にちょっと興味あって、かつてゴッホも模写したという
歌川広重の「大はしあたけの夕立」を模写したことあるんだけど、初めてちゃんと描いた模写。
たしか水彩えのぐで全体描いて、割り箸削った棒使って、墨汁で雨を表現したんだな。
あはは、今と画法変わんないや、我ながら成長なさすぎに笑っちゃう。
お恥ずかしくて、とてもお出しできない代物ですけどね。 
今思うと、なんて怖いもの知らずなんだろ!

moblog_39a03b49.jpg  細見美術館の若冲展

若冲ミラクルワールドで、智くんが行った細見美術館の展覧会が、去年近くであって、行く機会がありました。
放送された郡鶏図や花鳥図の屏風は、残念ながら展示されてなかったんですが、似たような水墨画から、
筋目描きも見ることができました。私が見てもわかるくらいはっきりと、縁どりが計ったように綺麗に。

実際の鶏の絵は、息を呑むほど美しくて、本当に素晴らしかったです。
隅から隅まで集中力を感じる。超リアルで、躍動感もあるんだけど、本物っぽさはなくて、それ以上。
実物より鶏の存在感がハンパないんだよね。若冲独特の鶏、それが圧倒的すぎて引き込まれる。
う〜ん、私ごときが若冲の絵のなんちゃらを語れるはずもないから、後は解説本を参照ってことで、
次は若冲自身のお話。

若冲は、絵を描く以外、商売も、酒も、女性も、いわゆる俗事に全く興味がなかった。
あげくに家業を放棄し、山奥へ2年間こもったり、人付き合いも苦手だったり。
私、天才にありがちな奇人だと思ってました。だからこそ、江戸時代にあのようなサイケで非凡な絵が
描けたんじゃないかと、解釈してたんですが、そうでもなかったようですね。

40歳で隠居後も町役人を勤め、錦市場の危機には、存続のため奔走し貢献していたということ。
また、未婚で跡取りを残さない為、晩年、あの有名な「動植さい絵」を寺へ寄付、生前に墓を立て、
永代供養の契約もし、残された者への配慮も欠かない普通の感覚をお持ちの方でもあったんですね。

それに驚きましたよ。だって多少なりとも普通の常識ある感性で、あんな超・類まれな絵が描ける?って。

もちろん、2年間ずっと鶏だけ見て写生するひたむきさ。智くんと同じ探究心旺盛な方には、間違いないけど。
ホントに才人っていうのは、知れば知るほど、奥が深くて面白いですね〜、
私も智くんじゃないけど、一度、伊藤若冲さんと会ってみたいものですわ。

いや、やっぱり智くんと若冲さんが会ってるところを、覗く方がいいや!(^^)

タイムマシーンが欲し〜い


…そして今朝のラジオ、まだ言えない締め切りって何??

せっかくの海外、ホテルにこもってまでやらなきゃいけないって、どういうこと??

もう、言えないなら、言わないでよ〜

期待してもいいんだよね!? (じらされ続け、やや疑心暗鬼)


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