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魔王から探る智くん

2013.05.17 00:38|智ゴト
『魔王』Blu-ray 7/12発売ということで、久しぶりにDVD鑑賞しました。ちょっと振り返ってみよう☆

敏腕弁護士にしては焦げすぎじゃない?智くん。 どう見ても、“ガングロのサーファーか!” ←古っ!
でもファンは盲目、ぜーんぜん気にならない。 むしろあの髪型が好みって方、多いのでは。(私は茶髪派♪)
ムフフなシャワーシーンも貴重で必見ですが(笑)、テッパンは、やはり第7話と最終回

第7話、優香ちゃんとの泣くシーンでは、表情や目の動きだけで絶妙に心情を表現。
涙がツツーって頬を伝って泣く演技があまりにも自然で、リアルに切なく哀しくて、何度見ても号泣もん〜(>_<)

最終回の鬼気迫るクライマックスシーンも、泣こうとしないで泣く迫真の演技に、ガッツリ引き込まれる。

冷酷な復讐鬼、成瀬領に、だんだん人間らしい感情が現れてくるの、特に7話と最終回で。
その苦悩と葛藤に苛まれる複雑な胸の内も、表情と目元のみで表現してるんだけど、すごく難しいよね。
その実にやるせない思いを演じ分ける、智くんの演技力も見所です。


智くんの初主演ドラマ、「最初はドッキリかと思った」なんて言ってたけど(笑)、

復讐なんて、素の彼とは180度違う難しい役…
「複雑な役で、復讐心もあり、いろいろな感情がある中でのお芝居だなと…。
自分の中でしっかり作っていかないと成立しない。台本には書かれていない部分を考えていかなければ。
復讐に11年ですから、役作りに11年ください…(笑)」

雑誌のインタビューで、冗談を交えながらも、しっかりとした役作りの姿勢を見せる。

でも、「プライベートもストイックになって、部屋にこもって役に近づこうとしていて、キツかった」と後で語ってます。
また、舞台と違って、常に瞬発力の芝居を要求される「連ドラの現場」という不安も感じていた智くん。

あれだけの大作で難役、しかも初の連ドラ主演、相当な重圧だったことは、容易に察しがつくところです。

まあ、時には寝ないで夜釣り、カツオや真鯛が釣りたくて、ちゃんとガス抜きもしてたんだけど、と言うより
釣ってなきゃやってらんねー!、でしょ。 釣りしてる時は、無になれるんだもんね。
彼なりにバランス取りながら、「魔王」と正面から向き合い、演じていった成瀬領。

雜誌にて、
「クランクアップでは泣かなかったけど、家に帰って缶ビール飲んだら、
 なんかボロボロ涙が出て、俺、やりきったんだ、って泣いた。…」


撮影終盤のインタビューでも
「最初は難しかったけど、みんなスタッフも優しかったから、もっと現場はピリピリしてる
 もんだと思ったから。今は、初めての主演がこれでよかったと思う。」

重圧の中、やり遂げた安堵と達成感な発言に、グッときちゃう、頼もしささえも感じる。

また一つ、ハードルを乗り越えた智くん。演技者としても、やっぱり貪欲で、たくましく、面白い。
そして、その努力と功績にエールを送りたい!

のちに、「怪物くん」「鍵・部屋」と同様、「魔王」で、初めての主演男優賞を総なめにし、
その思いはさらに強いものになるんだけど。

そんな智くんの胸の内に想いをはせながら、インタビュー含め魔王を見ると、さらに感慨深いものがあります。

Blu-ray、中身はDVDと同一内容なんですね、
メイキングやインタビュー、イベント、他、盛り沢山の特典映像もついてます、
(スター☆SATOSHIのイケメンメッセージがウケる♪)

まだの方、絶対に買いですよ(^^)




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