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優美 〜 ミュシャ展 〜

2014.02.06 17:48|美術館
この時期、毎年恒例になっちゃった、智不足。(^^;

でも、新曲があるから、去年より辛くないですね。

私は密かに、髪の長い智くんに、次のお仕事を期待しちゃう。

切るの面倒なだけ?

また?

・・・期待はずれになりませぬように(笑)

今日はアートネタです、興味のある方だけどうぞ。



念願のミュシャ展へ行ってきました。

去年、智くんが見損ねてしまったミュシャ展、 

東京からスタートして、現在、宮城美術館にて開催中。


ミュシャ1


本やTVでしか見たことがなかった、ミュシャ。

その美しい本物を前に、興奮しすぎて、鼻息荒く鑑賞

ギリギリまで接近してガン見 → 鼻息フガー → メモ書き書き

これを繰り返し、完全に要注意人物。

厳重な監視の目が、やけに突き刺さる(笑)


館内BGMは、ドヴォルザークのスラブ舞曲で哀愁たっぷり。

柔らかい優美な眼差し、花や宝石の装飾豊かな作品は、息をのむ美しさ。 

ついつい、鑑賞時間が長くなってしまう。


ミュシャ2


ポスター作家で有名になったミュシャ。

その後は、彫刻家、写真家、舞台衣装のデザイナー、

食器や宝飾品のデザイナーなど、とても多彩なアーティストへ。

ミュシャの描く、華麗なアクセサリーのデザインを見れば、そのマルチな才能に納得。

学生の教育用に、『装飾資料集』というグラフィックの本も出版。

一見地味ですが、こんなハウツーブック欲しい♪、と思わせる内容でした。

また、ポール・ゴーギャンとも親交があり、ゴーギャンがズボンも履かず

真顔でオルガンを弾くシュールすぎる写真も展示(笑)

よほど親しい間柄だったんでしょう、結構、お茶目な方だったのかもしれません。^^

ミュシャは愛国心が強く、祖国の為に無報酬で公的な制作を多く手がけたと言われています。

そんな人柄を知ってから見る、美女の微笑みは、より慈愛に満ちて神々しい。



fc2_2014-02-06_13-21-59-659.jpg  館内のカフェ、モーツアルト。


ここは去年、『陽だまりの彼女』の番宣インタビューで、

潤くんが訪れた場所。

カジュアルでアトリエみたいな雰囲気☆


潤くんの椅子には先客が、仕方なく違う席で、しばし物思いにふける(笑)

ミュシャ展、智くんにも、観せてあげたかったな〜 ←親ゴコロ

彼の目には、どう映るんでしょう。

やっぱり、細密な装飾に目がいくのかな。

女性を描きたいから美女かもしれない。

文字のレイアウトも独特だから参考になるだろうな。

でも、きっと、私なんかが想像できない非凡な感性で、

インスピレーション刺激されるんでしょうね。

彼の視点で、脳裏に映しだされたものを、一度でいいから覗いてみたい。


今年と、噂される個展。。。

翔くんの絶賛する立体的な水玉の絵、

去年騒がせた『To, A, S, K,』、2メートル四方の大きな絵、

少し大きめのフィギアも、見たくて見たくて。

興奮なんかじゃ済まない。

魂、揺さぶられちゃうかも。(〃ω〃)















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