09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

サクランボ

Author:サクランボ

最新記事

Gallary

                  

☆ お友達 ☆

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





余計なことをしない、品の良さ

2013.12.05 16:23|智ゴト
昨夜のFNS
シャンデリアにピッタリな、豪華な衣装がいかにも年末らしい。
たしか、ライブ用、モノクロの衣装で間違いないですかね?

一昨年は、まさかの音響ミス。去年は、ワイハでマイクがなかなか収められない(笑)
今年は、何がおこっても、骨を拾ってやろうじゃないかぁ!と思ってたら。

待たせたあげく、V出演1回ポッキリ、生歌じゃない。
派閥争いを象徴するかのような、出演者と内容。

・・・特に、言うことはございません(笑)


唯一、テレビ見て、おっ!!って思ったは、これだけ。


moblog_b25b1fcf.jpg    新CMが、おちょぼ口が可愛くてニコッ♪


FNS、CM録画できれば、もういいかな〜(笑)


テンションもフラットなので、今日は、雑誌 『SODA 1月号』 のお話です(笑)


この夏のアラフェスレポや、鍵部屋の写真も、TV誌とは違うものが載っていて。
そちらも、すごくいいけど、やはり必見はこちら。
小原Pのインタビュー、制作裏側や、自身の想いなんかも、詳しく話してくれていて、
Pの本気度が伝わり、スペシャルドラマに対する期待が、大きく膨らみました。

その中で、智くんについては。
「とにかくリズム感がいいし、アイドルでありながら陰のある役をやれる。稀有な存在。」

今回、テキストを書いた上甲さんも、
「音楽的センスが演技に活かされてる俳優の典型だ。声、間の取り方、抑揚の加減、
相手の出方をよく捉える耳、体の動きのしなやかさ。ミュージカルに出演する彼も
久々に観てみたいと密かに希望。」

アラフェスレポも担当し、アーティストとしての力量もご存知の方の高評価は、すっごく嬉しいなぁ。
舞台を望むあたり、彼の魅力を理解してくれてる証拠だわ♪

でも、舞台で、演技力を育んだというお話では、
「頭で計算するタイプではないが、経験は、彼の体に無意識の方程式をちゃんと植え込んでいる。」
とあって、う〜ん、ちょっと違うかな?って思ってしまった。

確かに、理屈っぽくないし、感性の塊には違いないけど。
実は、すごくよく考えて役作りしてるから、計算しないタイプとは、言い切れないんじゃないかな。

魔王の時も、プライベートまで孤独を貫き、考え抜いて、成瀬領という役に向き合っていた。
高橋Pも、「ニュアンスを全て理解してくれて、思ってる以上の演技で、役になりきってくれた」と話す。
(ASIAN POPS 104号)

今日の日はさようならでは、あえて、病気について調べない役作り。
演じていきながら知ったほうが、リアルな感情を表現できるから、と。
一方で、死について深く考え、自分に置き換えて、同じ決断をすると思うなんて言い、7キロも減量。

ここで、大変興味深い、菅原監督のお話があります。(ASIAN POPS 106号)
「最初は、大野さんの思ってることや考えてることが掴みづらくて、ある時、わざと違うことを言ってみたんです。
そしたら、“それは違うんじゃない?”とおっしゃって、確証が掴めたので、密にコミュニケーションをとらなくても
大丈夫だと思った。」

いつも淡々と、穏やかで無口、感情をあらわにしないから、掴みにくいけれど。

役を十分理解し、心情に寄り添った役作り、なりきれる演者だと思う。

     ↑↑ ここは、声を大にして言いたい(笑)


そして、思わず唸った、テキストのこの言葉。

インパクトの強い、冒険的な役柄を成立させるポイントは、大野智の

「余計なことをしない、品の良さ、だと思う。」

くぅ〜、

たぶん、この言葉に、彼の全てが集約されてる気がする。



スポンサーサイト





コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

非公開コメのAさんへ

こんにちは☆

テレビで沢山智くんが見れて毎日楽しいですね、HDD編集がなければ、もっと(笑)←めんどくさがり

雑誌も、ついつい細かいところまで、訂正したくなっちゃいますね。
それくらい魅力的なので、声を大にして吠えてます(^O^)
でも、ホント、他の方が褒めてくださると、誇らしげだから不思議。
息子でもないのにね(笑)

そして、チケット!テンション上がりますね☆
Bってことは、おそらく三塁側かと。バクステ寄りの下の方。
サトシック的に最高の席じゃないですかぁ〜
ステゴーが近い!、トロッコが近い!、ソロがやや近い!、Tearsがやや近い!
是非、神業ダンスと、とびっきりの笑顔を、目に焼き付けてきて下さいね♪

ダンスは、Aを覚えるまでが一苦労ですよね、Bへ切り替えるだけなら、きっと大丈夫。^^
センステで踊る嵐からも近そうだし、あと一息です、ファイト ☆彡
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。