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賛否両論あってこそ 〜投稿から〜

2013.09.02 17:29|智ゴト
昨日、読売新聞で『今日の日はさようなら』の、投稿記事を見ました。

10代の息子さんを癌で亡くされたばかりの記者が、
『こんな美しい死は実際に見たことがない。多くの患者は枯れ木の枝のようになり、床ずれから出血し、
 末期には下あごを動かす呼吸になる。親は、「逆縁」の苦しみに泣き叫び、のたうちまわる。
 そんな現実を知って欲しいし、集まった募金を治療法の開発のためにも使って欲しい。』
患者側の思いとして、書かれていました。

同じ年頃の子を持つ親として、この記事は本当に痛くて、苦しい。

私も父を癌で亡くした体験から、ドラマを見て思うところは沢山ありました。

現実は、もっと過酷で壮絶。

だからこそ、あの美しい家族愛に胸を打たれ、ある意味、理想的な最後を迎えられたことが、羨ましく、清々しいとさえ思ったわけなんですが。

ドキュメンタリードラマを、どれだけリアルに再現しても、現実には到底及ばない、同じ立場にたたされないと、本当の共感は得られないのかもしれません。

でも、私はあのドラマを見て感銘を受けました。
壮絶な現実だけを伝えたかったわけじゃないと思います。
誰にでも起こりうる身近な不運から、命の尊さ、生と死とは、死を迎えるありさま、患者と家族の想い。。。
そこから何を感じ、どう考えるかかは視聴者の自由です。

こう伝えたいとかは特にないんですけど、
でもまぁやる以上は観ていただいた方の中に何か残るものがあってくれれば…、
それだけでいいって思いますね。   (by 8/5号 オリスタ)



メッセージ性の強い作品ゆえに、賛否両論あって当然、ドラマをきっかけに考えることが、真意ではないでしょうか。


遺族にとっては、何年経っても消化できないことがある。

たとえ最善を尽くしたとしても、どこかで、そう思い続けるものなんだと思います。

ましてや、我が子となれば尚さら。。。その心痛は、察するに余りあります。

生きていくことは、苦しくとも素晴らしい。

この記者の方が、少しでもそう思えるように願ってやみません。

息子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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コメント

サクランボさん、こんにちは
切なくなる記事ですね・・・。泣けてきます。
「現実はもっと過激で壮絶」
まさに、そのとうりですね。原作の「昌彦くん」も、ご家族も、本当に辛そうでした。
CMたっぷりの2時間ドラマで、伝えられること・・・、
現在、闘病中の患者さんやご家族が見ているかもしれない・・・なかで伝えられること・・・、いろいろな問題があるでしょうから・・・

でも、ちゃんと心に残るものがありました。
もしも、自分が癌になったら・・・と。
ただ、子供が・・・については、きっと考えることすら出来ないと思います。記者さんの悲しみの大きさ・・・言葉になりません。

記者さんとこの記事をアップされたサクランボさん、うまく表現できませんが・・・、どちらも「生」「死」「癌」に、誠実に真剣に向き合ってる・・・のが伝わり、すごいなって思いました。

sonoさんへ

sonoさん、コメントありがとうございます☆

sonoさんは、原作を読まれてるので、もっと詳しい状況をご存知ですよね。
おっしゃる通り、2時間ドラマで伝えられることには、限りがありますね。
そして皆、様々な境遇があり、いろいろな感じ方、考え方があります。
どれが正解などというものではないと思います。
このドラマを通じて、気づかされたり、考えたりすることが、一番大事なことだと思いました。
そして、私も自分には置き換えられても、我が子がもし・・・とは、想像すらできないのも事実です。
私も記事を読んで、切なくて泣けてきました。
sonoさんと、こうして意見交換して共感しあえて、嬉しかった。^^

なんか24時間が終わって、淋しくなっちゃいましたね〜

サクランボさん、すみません。
すっごく真面目な内容&気持ちでコメントしたはずなのですが・・・、私、「過酷」を、「過激」と間違えていましたね。自分のコメントを読み直して、今、気づき・・・えぇぇぇ---って思いました。一文字違うだけで、なんか、ふざけた文章になってしまいまして、ホントすみません・・。

にもかかわらず、いつも丁寧なご返信ありがとうございます。
ドラマを見て、「ただ、感動した・・」で終わるのではなく、こうして考え意見交換できるって素敵ですね・・。

サクランボさんと、一緒・・。私も、今、ちょっと、、淋しくなってます。

sonoさんへ

いえいえ、全然大丈夫です。
凄まじいというか、ある意味過激で間違いないですから。^^
お付き合い頂きまして、ありがとうございます。

また智不足が始まるかと思うと、淋しいですね。アラフェスは行けないし(笑)
ツアーの申し込みも始まりましたが、なんだかね〜。
アラフェスショックがよぎり複雑ですが、申し込まないことには当選しないのでね、
まずはエントリーして、NEWアルバムを首を長くして待ってますかね。(^^;)


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