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24時間TVの感想 〜 2013 〜

2013.08.26 17:54|智ゴト
『今日さよ』は、耕太と家族の想いが、切なくて苦しい、でも家族愛に溢れたドラマでした。

自分がどん底にいても、相手を思いやれるところに、胸を打たれました。

また、私達が今いる状況は、あたり前の毎日じゃなくて、神様が与えてくれた幸運だってこと。
智くんじゃないけど、 「1日何もしてない、じゃあ、今日は別に無くてもいい日だったじゃん。」
そうならないように、意識を変えていこう、大切な人をもっと大事にしよう、そうも思わせてくれました。

私の場合は、在宅での最後を希望する父の願いを、叶えてあげられませんでした。
さまざまな事情で、サポート体制が整わないことが理由でした。
そんな苦い経験もあり、ドラマを通じていろんな想いがこみ上げてきました。

智くんの演技は、本当に素晴らしかった。

淡々とした中にも、目の動きや表情でいろいろな感情を、見事に演じ分けていました。
ちゃんと死ぬということを決断した後、その想いを家族に吐露するシーンでは、名演技に、
陶酔して号泣しまくり。

だんだん動けなくなり、死に向かっていく様子も、専門家から演技指導を受けただけあって、
医療ドラマにありがちな違和感は気にならず、感情移入して見ることができました。


撮影秘話では、意外に思ったことがありました。本物のご家族と対面した時、深々と頭を下げて
「自分なりにではありますけど、一生懸命やらせて頂いています。」と言ったこと。

初対面で、これだけハッキリ自分の意志を伝えるなんて、珍しい気がする。

智くんのひたむきな姿勢を、感じてくれたお父さんが、撮影を見ていてポツリ。
「息子に会ったかなって感じがしましたね。」と、涙目でちょっと嬉しそうな表情。
これ以上ない褒め言葉だと思いました。
きっと智くんはすごく嬉しかったはず、まさに、役者冥利に尽きる、そんなエピソードでした。

今回は、連ドラじゃなく、映画でもなく、舞台でもない、ただの2時間スペシャルドラマですよ。
その役作りとして、長い爪も料理人らしく短く切り、大好きな釣りも封印し、好きなお酒も断ち、
食事制限で7キロもの減量。
「自分なりにではありますけど、一生懸命やらせて頂いています。」この言葉の真意が、痛いほど伝わってくる。

それなのに、雑誌のインタビューでの彼は、「ただお酒をやめて、炭水化物を少し減らしただけ。」なんて、
サラッと控えめに話す。相変わらず、陰ながらの努力は、おくびにも出さない。
「いつもドラマに入ると自然に痩せる方だから。」 ふわっと優しく笑う彼が、けなげで、たまらなく愛おしい。

もう、尊敬という言葉しか見あたらない。


            

グリッターペインティング。

お揃いの、レインボーカラーのリストバンドみたいに、華やかな閖上の海の絵。
リストバンドは閖上のお母さん方の手作りで、サプライズプレゼントだったそうです。
(その後も可能な限りずっと身につけていた智くん、閖上のみなさんがその心意気に感動していたそう。)

夏休みから夢中で取り組んだ、みんなの素晴らしい作品に、感動しました。
被災地の子供達に、感動させられるとは。最初の目的以上の結果を、もたらした気がします。
この大舞台で見事成功させた自信が、次へのステップにつながることを信じて。

グリッターアートは、ちゃんと水面に写る花火の色使いまで、バッチリ☆
近くで見ていた平愛梨ちゃんが、鳥肌モンなのも、視聴しててわかります。

そして、屋上で心療内科医から震災後の子供達の様子を聞いた後、彼の発した一言に、
またグッときてしまいました。

「会いたいですね、早く。」

心に傷を負った子供達に、自分のできることを今すぐしてあげたい、前へ進むキッカケにして欲しい。
そんな気持ちが受け取れる一言に、いかにも彼らしい、優しくて頼もしい様子が、嬉しかった。


            

今朝のZIP、24時間TVの舞台裏

「手元がおぼつかず、練習通りの完璧なものが、出来なくて、正直、悔いてます。」
「引っ張られて、歌えなかった人もいると思うから、そこに関しては申し訳ないと思ってる。」


頭を抱え、悔し泣きして座り込む翔くん。

今回、主旋律を伴奏した翔くんが、間違えて歌とズレてました。
でも、最後まで一生懸命、指揮に合わそうとしてる姿見て、いい合唱にして送り出したいという気持ちがわかったので、それで十分だと感じました。

大事なことは、こうして苦難を乗り越え、2年ぶりに集まれて、心を一つに合唱できたこと。
そして、翔くんがその後押しをしてあげれたこと。

最近の翔くんの忙しさは、尋常じゃないです。嵐イチの忙しさ、いったい寝る時間はあるのかと心配になるほど。

でも、言い訳1つせず、潔く謝罪し、許せない自分に悔し泣きする姿は、カッコイイぞ。

彼らにも伝わってるから、きっと大丈夫!!


                


そしてもう一つ、久々に見る智ダンスは、やっぱりよかった〜♪

嵐メドレーで、ガシガシ踊る智くんが、かっこよすぎて、胸が高鳴り、興奮しまくり!!

最近、アートづいてて、雑誌づいてて、それはそれで智不足が長かっただけに、すっごく嬉しいんだけど、
どこかで物足りなさを感じてました。

歌い踊る彼は、最高にカッコイイ☆

久しぶりすぎて、改めての実感です。やっぱりそこは枯渇してただけに、欲してたんですね〜


多方面から彼らの魅力を堪能でき、いろんなことを考えさせられた今年の24時間TV。

嵐、大島さん、彩ちゃん、羽鳥アナ、枡アナ、そして24時間TVに関わる全ての方々、

感動をありがとう!!、本当にお疲れさまでした。


チャリTシャツからずーっと、ホント長かったよね。

今日はゆっくり休んで、 それとも、釣り日和かな。(^_-)-☆      





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コメント

サクランボさん、こんにちは
24HTV終わりましたね。燃え尽き症候群のように、ちょっと気が抜けた状態でいました。今年は本当に見ごたえのある24HTVでしたね。
智くんはもちろんのこと、嵐さんたちの頑張りが、ホントにすばらしかった。ゆえに、編集がなかなか進みません。
「今日さよ」は当日もかなり感動しましたが、翌日以降、色々考えたり、感じるものもあって、時々リピ-トしています。CMカットして見やすくなった分、どの場面でも泣けてしまうんですが・・・。
本当にいい作品です。そして、役者大野智、最高です。
私も父を癌で亡くしています。父を、管だらけの状態で看取りました。
13年前の私には、そんなことしか出来ませんでした。
病気と、癌と向き合うこと、生、死と向き合うこと、やはり大変なことですね・・ゆえに、この作品、本当に素晴らしいと思いました。「父ちゃん」も、「母ちゃん」も、「姉ちゃん」も、「えっちゃん」もみんな素敵でした。

sonoさんへ

sonoさん、こんにちは☆
本当に、嵐くん達は、素晴らしかったですね。
『今日さよ』は、私も時間が経つほど、自分の経験と照らし合わせ、感想が変化していってるんです。
sonoさんも、お父様を亡くされたんですね。(;_;)
家族にとっては、何年たっても、消化できないことがありますよね。たとえ最善をつくしていても、そう思い続けるものなんだと思います。
若くして亡くなった耕太さんと家族は、本当に無念だったと思いますが、あのような最後を迎えられたことは、ある意味、羨ましい結末で、だからこそ、美しい家族愛に胸を打たれるのだと思います。

私もCMカットしよう。智くんの名演技、じっくり見たいものね。^^
それにしても、智くんには昭和のヒットメドレーでも歌ってもらいたいぐらい。
哀愁でいとに次いで、君だけにもイイですね☆
演技も、歌も、ダンスも、アートも、いろんな魅力を堪能できるから、しばらくこれで楽しめそうですね〜
そうそう、Hanakoも、日刊の子供の絵も、かなりよかったですね♪


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