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今年の24時間TVは、智祭り♪

2013.06.18 22:35|智ゴト
ついに、と言うか、やっと、24時間TVドラマの発表となりましたね〜

去年はドラマの方がTシャツより先だったから、もう日テレさんの焦らしプレーに、ヤキモキ。
枯渇中のサトシックにどストライク!、チャリTシャツの初日売上5万枚以上、売り込み戦略も大成功というわけです。
でも、ファンじゃなくとも一枚は欲しくなると思う、可愛いデザインだもん、チャリティーだしね。

そして、満を持しての智くん主演ドラマ、キターーー!!あまりに嬉しくて思わず小躍りしちゃった☆

噂では医者役だったから、病に伏せるドクターかと勝手に期待、白衣姿に色めき立ってたんだけど、違った(^^;)
29歳の若さでガンに侵される普通の青年役。原作の内容はかなりシビアな闘病記。だから、原作は読まないでおく、たぶん最後まで読めないもん。

智くん、「“ちゃんと生きてちゃんと死ぬ”という難しいテーマに、真摯に向き合っていきたいと思います。
     僕もこの耕太とじっくり向き合って、耕太の強い意思をしっかり演じきりたい。」


脚本を手がけるのは「僕の生きる道」「救命病棟24時」「いのちのいろえんぴつ」「ブルドクター」など、
医療ヒューマンドラマはお手の物、橋部敦子さん。この安定感、かなり期待できそうですね。

プロデューサーは河野英裕さん、作品は「泣くな、はらちゃん」「妖怪人間ベム」「野ブタ」など。
去年の「車イスで僕は空を飛ぶ」もそうだから、24時間TVドラマは2回目。

河野さん、「ガンを考えることは日本そのものを考えることになる、と思っています。ガンという病気に対して
どう向き合うかは、その人、その家族、このコミュニティ、全てに関わってくることだからです。見てくださる方に、
少しでも何かが残せるようなドラマをお届けできるよう、精一杯頑張りたい。」と、本作にこめた思いを語ってます。

先ほど、彼のツイを読んだら、「“河よりも長くゆるやかに”の橋の上のシーンが好きで、そこで描かれている
何かを(何と言っていいかわからない)、自分でもやりたくてやりたくて、目標にしてドラマを作ってる。」とありました。
ポリシー持って仕事されてることに、好感が持てると共に、これまた期待度がグンと高まりましたよ。

今回のテーマに真摯に向き合う作品作りについて、智くんをはじめ、これだけのスタッフ陣ですから、
上質なスペシャルドラマになることは、間違いないでしょう。

そして、あの「泣かずに泣く、自然な演技」が、また見れるかと思うと、楽しみだなぁ。

智くんが死んじゃう役は心苦しいけど、切ない心情、苦しい葛藤を、目や表情で表現するのが絶妙だから。

なにより、今のビジュアル最高でしょ、永久保存版にできる作品が、嬉しすぎてたまんないよ。


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