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2013.06.15 17:23|智ゴト
moblog_9a6b6077.jpg   moblog_e574db53.jpg  行ってきましたイオン!


うちの地方は田舎なので、9時過ぎにもかかわらず、周りに誰も購入者は見当たらず、
ゆっくり現物を見比べながら購入してきました。カラーはごらんの通りの2色。
普段から映画のチケも並んだことないし、初回盤CDも、初日に売れ残ってるような地域です。
番協には不向きの場所ですが、ある意味、アラシゴトしやすい環境でもあります。(どんだけ田舎なんだ)

智くん、「やよいちゃんが描いたドット1個1個の中にも、愛がすごく詰まってる。
      それが周りに出ちゃった感じをイメージして描きました。」


表はグルッと周りを取り囲むような多種アート、裏は中央から放射状に点在する『愛』を表現してます。
草間さんのドットの上にも、智くんお得意の幾何学的な模様がたくさん描かれて、智くんの言葉を借りるならば、
まさに“アートチック”(笑)

智くんが描いた画には、二人のサインのシンメにハート、そこから伸びる24時間テレビの36、
門松?から続くSのイニシャル、後ろ姿の裸の男の子3体、「髪の毛?」って聞いたのはコレね。
おそらくパリ・ロンドンで見たモスク、指先から発信してる水中のYのイニシャル、イソギンチャク様に
サイドを固められたやよいちゃんの似顔絵。どれも智くんらしい感性、とても面白いですね。

今回、草間さんにしては大人しい気がするのは、おそらく、コラボによるバランスを考えての表現だったと思われます。それでも、一見して、独創的な草間テイストを十分感じさせられる。
トレードマークのドット柄のリーフから伸びる、まるで花火が打ち上がったような、パーンと真っ赤なお花。
周りのドットも大きさがバラバラで、花火が散らばっていく感じ。

そこにあの幾何学模様を、おもいっきり入れちゃってる(笑)。でも、そこが二人の画風の共通点な気がする。
草間さんの「無限の網」や「炎」といった、凡人には理解しがたい細かい模様の作品に、智くんの幾何学模様が
どっか似てる気がしてならない。

裏のハートだらけの画もそう。ドット柄の下に、細かいハートや丸を敷き詰めて智くんが描いてるのも、
草間テイストに通ずるものがある。一部ハートが囲まれてるところを入れるあたりは、
智くんらしい遊び心が感じられるんだけど、模様は意識して描いたのかもしれない、なんてね。

コラボレーション、異なるタッチの異文化融合、そして絶妙な調和。

個性を主張して、このバランスの良さが、素晴らしい。




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