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被災地・岩手ミニライブ〜ZERO〜

2013.06.12 02:54|アラシゴト
“被災地の今”、がれき処理の画から、嵐5人に切り替わるとホッとしますね。

消防団の体験で、「実際やってみましょうに出来るわけない!、こんなの。」 ニノに同感、そりゃそうだ。
地元の消防団員、東北に引っ越して初めてその存在を知りました。消防員は知ってたけど。
普段から熱心に訓練して、本当にすごいんですよ、ボランティアとは言えないレベルなんです。
ご近所の絆と郷土愛から、なせるんでしょうか、頭が下がります。
備えてくれるおかげで、私達は心強く、いつも安心して暮らせるんです、感謝カンゲキ雨嵐。

そして、「美しい」生昆布!、 「食べていいですかぁ?」 相葉ちゃんが聞いたくせに、智くんに食べさせてる(笑)
でも嫌がるでもなく、 「あ、昆布だ♪」 、何事も楽しむ姿勢に、頼もしさを感じます(^^)
だからかな、ゴム手袋に救命胴衣の漁ルック。なのになんでこんなに勇ましく男前なんだろ?って思った。
船の上で周りの景色を堪能し余裕すら感じる、海が似合う男だからかな。

サプライズでライブなんて、皆さんすごく喜んだでしょうね、よかった。
嵐5人では初訪問に、そうだったけ?って意外でした。
そっか個人的にたくさん訪問してるから、そんな気がしないんだ。前回のライブは別の場所だったね。

震災後、復興支援ラジオにて(Date FM)
智くんの宮城の親戚の話…、
震災の時、両親に聞いて全員の無事が確認できて安心したこと。
ガス、電気が止まってる状態で、物資を送ることができたこと。
昔、親戚の家に泊まりに行った時、海に行ったり、ザリガニ取りに行ったり、懐かしい思い出の数々。
そんな話の後に、智くんが言った言葉。

「音楽を通じて少しでも笑顔と元気が戻ってもらえれば、僕ら、ずっと音楽をお届けしたいです。」

がれき処理の現実から、嵐を見てホッとしたのは、彼らがスターで夢を与えてくれる存在だから。
トップアイドルで影響力もある彼らが、自分たちに何ができるのか、しなければいけないことは何か、
そんなことを震災直後に話し合ったことを思い出しました。

昨日の読売新聞夕刊にも、嵐5人の「高貴なる」活動と、取り上げられていました。
仕事だからというニュアンスは、ひとかけらもなかったそうです。

上っ面な優しさじゃなく、震災に真摯に向き合い、社会的責任を自覚し、自主的に活動し続けてること、
尊敬の念を抱かずにはいられません。


日々、忙しく過ぎていく毎日、つい忘れてしまいそうになる。
風化させてはいけないですね、彼らに教えてもらった気がする。






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