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描き足さない

2015.02.05 16:57|美術館
今朝のサトラジは、絵の投票結果発表でした。

私も描き足さない派で投稿したの、読んでもらえなかったけれど(笑)

ファンと交流を持ってくれたことが、嬉しかったなあ。(*´∀`)♪

そう、見ないことにはわからないので(笑)

いつの日か、その絵を披露して欲しいものです。(o^・^o)


そうそう、会報が届きました。

まだ “アートな散歩道” しか、読んでないのだけど、

智くん、太田記念美術館に行ったのね~\(^o^)/


前にも書いたけど、ここは館内に枯山水や畳スペースがあって、靴を脱いで鑑賞する、ちょっと面白い美術館。

日本文化を重んじる趣で、私が行った時には、外国人もけっこう来てました。


ふふ、私も同じ様に見入ったよ~、なんか嬉しい。(*≧∀≦*)





小さい美術館ながらも、有名な原画がいくつかあって、

2階には浮世絵の制作工程が展示してて、体験は別の施設だったようですね☆

智くんも浮世絵の魅力に触れて、楽しかったみたいで何よりです♪





眼差しも、鼻筋も、腕も、指も、白シャツも、あ~、何もかもカッコいい。(//∇//)

真剣な智くん自体が、工芸品みたい。

ずっと鑑賞していたいわ。(*^^*)

よし、私もいつか、体験してみよう♪




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東京ぶらり旅② (汐留・美術館巡り・ピカンチ)

2014.08.29 21:01|美術館
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間が空いてしまいましたが、前回の続きです☆

西伊豆で嫁ゴトの後、再び東京へ戻りました。

やっぱり東京はいいですね♪♪

だって、智くんと同じ空が見れて、同じ空気が吸える~ (^ε^)-♪!!

ふふ、空を仰いで、思いっきり深呼吸したよ (^◇^)

ここは地方民にしかわからない、萌えポイント、ですよね☆


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さて、無事任務完了後、ピカンチまで時間があったので


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ロン・ミュエック
草間彌生
奈良美智
それと、
大野智史 (*^^*)

智くんにまつわる、美術館巡りしてました。

ちょっと欲張ったから、駆け足になっちゃったけど (^^;

どれも素晴らしくて、心に響く作品ばかり。

少しでも感性に想いを馳せてみる。。。

凡人にはとうてい近づきっこないけれど、至福の時でした☆
(内容は超長くなるのでまたいつか)


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後楽園駅で、Korotゲッチュウし、いざ、ピカハフへ!!


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足早に入館後、下のポスターを見たら、

“てくてくあ~るく、みちをゆく~♪”

メロディがよぎり、ああやっと会えるんだな、と始まる前から感無量。(笑)

そして、アリーナだったから首の角度に、うぅ。(>_<)


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これから地方を回るので、ネタバレなしでお話させてもらうと、

と言っても、会報では裏話まで、ほぼほぼオープンですけど~ (^^;

ストーリーは知らない方が、絶対に面白いので (^-^)/


ピカンチの智くんは、

潤くんが言っていたように、どんどん誇張されていくわけですよ、

ハルくんというキャラが(笑)

前回より進化してて、私には、ハル度5割増ぐらいです。 ^ ^

ポスターも、会報の表紙も、パンフレットも、全てにおいてハルくんだから、

目にする度に可笑しくて、愛おしくて、キュンとしちゃうの。(*^ω^*)


別人すぎる!、また思ってしまったよ。(笑)

fc2_2014-08-04_22-41-01-657.jpg  fc2_2014-08-30_10-11-00-814.jpg


憑依型俳優・大野智

今回も、期待を裏切らない男であります☆


撮影には、わんさかいる年下のスタッフさん。

ピカンチの空気感を知ってるのは、もはや本人達しかいないから(笑)

10年の歳月を実感したみたいだけど、楽しい現場のようでしたね。 ^ ^

映画からもそんな雰囲気が伺えて、面白かった☆

細かいところに小ネタもたくさん仕込んであって、DVDが出たら確認したい!


この10年、嵐の時間と共に流れてきたかのように、

ロケ地も、共演者も、違和感なくしっくりきて。

ピカンチの“人生は甘酸っぱくほろ苦い”感じも、そのまま。

とにかく笑えて、郷愁で胸がいっぱいになる作品になってます。

「今回は、懐かしさをみんなで共有するだけでいいんじゃないかな。」

その後、問題を抱えたまま5人はどうなるのか。

やっぱり続編を、期待しちゃいますね♪

今度こそ、全国上映にして欲しい~








優美 〜 ミュシャ展 〜

2014.02.06 17:48|美術館
この時期、毎年恒例になっちゃった、智不足。(^^;

でも、新曲があるから、去年より辛くないですね。

私は密かに、髪の長い智くんに、次のお仕事を期待しちゃう。

切るの面倒なだけ?

また?

・・・期待はずれになりませぬように(笑)

今日はアートネタです、興味のある方だけどうぞ。



念願のミュシャ展へ行ってきました。

去年、智くんが見損ねてしまったミュシャ展、 

東京からスタートして、現在、宮城美術館にて開催中。


ミュシャ1


本やTVでしか見たことがなかった、ミュシャ。

その美しい本物を前に、興奮しすぎて、鼻息荒く鑑賞

ギリギリまで接近してガン見 → 鼻息フガー → メモ書き書き

これを繰り返し、完全に要注意人物。

厳重な監視の目が、やけに突き刺さる(笑)


館内BGMは、ドヴォルザークのスラブ舞曲で哀愁たっぷり。

柔らかい優美な眼差し、花や宝石の装飾豊かな作品は、息をのむ美しさ。 

ついつい、鑑賞時間が長くなってしまう。


ミュシャ2


ポスター作家で有名になったミュシャ。

その後は、彫刻家、写真家、舞台衣装のデザイナー、

食器や宝飾品のデザイナーなど、とても多彩なアーティストへ。

ミュシャの描く、華麗なアクセサリーのデザインを見れば、そのマルチな才能に納得。

学生の教育用に、『装飾資料集』というグラフィックの本も出版。

一見地味ですが、こんなハウツーブック欲しい♪、と思わせる内容でした。

また、ポール・ゴーギャンとも親交があり、ゴーギャンがズボンも履かず

真顔でオルガンを弾くシュールすぎる写真も展示(笑)

よほど親しい間柄だったんでしょう、結構、お茶目な方だったのかもしれません。^^

ミュシャは愛国心が強く、祖国の為に無報酬で公的な制作を多く手がけたと言われています。

そんな人柄を知ってから見る、美女の微笑みは、より慈愛に満ちて神々しい。



fc2_2014-02-06_13-21-59-659.jpg  館内のカフェ、モーツアルト。


ここは去年、『陽だまりの彼女』の番宣インタビューで、

潤くんが訪れた場所。

カジュアルでアトリエみたいな雰囲気☆


潤くんの椅子には先客が、仕方なく違う席で、しばし物思いにふける(笑)

ミュシャ展、智くんにも、観せてあげたかったな〜 ←親ゴコロ

彼の目には、どう映るんでしょう。

やっぱり、細密な装飾に目がいくのかな。

女性を描きたいから美女かもしれない。

文字のレイアウトも独特だから参考になるだろうな。

でも、きっと、私なんかが想像できない非凡な感性で、

インスピレーション刺激されるんでしょうね。

彼の視点で、脳裏に映しだされたものを、一度でいいから覗いてみたい。


今年と、噂される個展。。。

翔くんの絶賛する立体的な水玉の絵、

去年騒がせた『To, A, S, K,』、2メートル四方の大きな絵、

少し大きめのフィギアも、見たくて見たくて。

興奮なんかじゃ済まない。

魂、揺さぶられちゃうかも。(〃ω〃)




















平常心のススメ ~ 広重美術館&太田記念美術館 ~

2013.09.28 22:56|美術館
昨日は、アルバム『LOVE』の詳細が発表になって、沸きましたね。^^

LOVEはLOVEでも、クール&sexy系ジャケット。 素敵♪

 『Hit the floor』  ソロがあることも嬉しかったし、タイトルがまた!!

間近に迫る当落発表にむけて、ますます気合が入っちゃう。

でも、ここでちょっと、気持ちを落ち着かせるために、行ってきました。

今日はサトシゴトじゃないです、アート好きな方だけどうぞ。


広重2  大好きな歌川広重で、精神安定を図る作戦。(笑)


『広重ブルー』とは、海や空の、藍色グラデーション。 広重の特徴です。
発色が美しく、濃い藍に吸い込まれそう、 ブルーって、なんでこんなに魅力的なんだろうね。(笑) 


大はしあたけの夕立2  

風の北斎に対し、雨の広重と言われるほど、雨の絵が多い。

大きな橋も遠近法を用いて、立体的で奥行がある。
当時は珍しい遠近法、あのゴッホも、それを学ぶため模写したという。

広重は、「 写真をなし、そこに筆意を加え 」たものを、自らの絵と主張。
写実的なところに、オリジナリティのエッセンスが丁度よく配合。

って、誰かさんの絵にも通じるじゃない、広重哲学。(笑)

古今東西、天才絵師あるある!! イエーイ (^o^)ノ


肉筆画2  

肉筆画。絹の変色に、歴史を感じる。



智くんが好きな 『ジオラマ』 も、展覧会やってました。。。。

ジオラマ2 

ジオラマ作家、山本高樹さんの、『 昭和幻風景ジオラマ展 』  

「梅ちゃん先生」の昭和な時代を、レトロな建造物はもちろん、人の表情まで忠実に再現されてます。
小さな世界を覗き込むと、ストーリーまで想像できそうなくらい、精巧にできてる。
可愛くて、楽しい~♪


ジオラマ5

鍵部屋も、精巧な模型に、智くん興味津々でしたね。
スペシャルドラマの模型も、また楽しみ☆


広重ついでに、こちらも。。。

先日、東京へ行った際、立ち寄った太田記念美術館

ここは、浮世絵専門の美術館。
ちょっと変わってて、まず靴を脱いでスリッパに履き替えて入ります。床は一部、畳のところも。
なんと展示室の中央には、『枯山水』、日本庭園が室内に造られてるんです。

日本文化を重んじる館主の趣が、随所に見受けられて面白い。
その心意気が気に入りました。 外国人ウケもいいようです。

太田記念美術館2   歌川広重の肉筆画、 『月に雁』 が展示。  

念願の作品に、感動しちゃって、しばらくその場から動けなかった。
この後の、嵐会に遅刻しちゃったくらい、見とれてました。(^^;)

月をバックに、藍色の夜空。雁が群れをなして斜めに飛ぶ躍動感。
望遠鏡で覗いてるみたいなアングルね。
馬と鹿の四角いスタンプも絶妙で、センスもバランスも、イイ!!


            


『LOVEコン』は、また落選するかもしれない。やっぱり、凹むんだろうなぁ。

でも、そんな時こそマイペースを貫きたい。

愚痴っても、消化するべく行動し、前に進む。 が、私のモットー。

また、アートで癒すかな。

凹み対策として、解消方法を決めてから、発表に臨む小心者よ。(笑)

どう、名案でしょ。


みんなに、LOVEの幸が降ってきますようーに 。。。 







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